Wasatch Stake Tabernacle, アメリカ合衆国ヒーバーシティにあるタバナクル
ワサッチステークタバナクルは、ヒーバーシティにある赤い砂岩の建物で、内部には約1,500人が収容できます。高い天井と、レイククリーク近くの採石場から切り出された石から作られた木製の長椅子が特徴です。
このタバナクルは1889年にアブラム・ハッチ会長の指導の下で建設され、末日聖徒の集会所として使用されました。1980年に建物の用途が変わり、市庁舎となりました。
この建物は、何十年にもわたって地域の生活を形作ってきた礼拝、コンサート、コミュニティイベントの集いの場として機能しました。人々が重要な瞬間を祝うために集まった場所です。
この建物は、ヒーバーシティのダウンタウンのセンターストリートとメインストリートの角にあります。現在は公共のコミュニティスペースとして利用され、さまざまなイベントが開催されています。
1960年代、地元の女性たちが解体に反対する運動を成功させ、この建物を破壊から救いました。この救済活動により、歴史的建造物の保護に専念する組織であるユタ州遺産財団が設立されました。