Pro-Cathedral of Our Lady of the Assumption, ブルネイ、バンダルスリブガワンにあるカトリックのプロ大聖堂
被昇天の聖母プロ大聖堂はバンダルスリブガワン中心部にあるローマ・カトリック教会で、ブルネイ最大の教会です。1957年に着工し、完成まで12年を要し、聖母被昇天の祭日である1969年8月15日に奉献されました。主祭壇の背後には、イエスの十字架のすぐ下に、天に昇ったマリアの絵が掲げられています。
建物の建設は1957年にジョージ・ニューン・アー・フットが寄付した土地で始まり、1969年に奉献されました。教会は後に、教皇ヨハネ・パウロ2世の行動により使徒座代理区として正式に指定されました。
この教会は、イスラム教が主流の国でカトリック信者の集まる場所となっています。訪問者は、異なる背景を持つ人々をコミュニティに引き寄せる歓迎的な姿勢に気づきます。
教会はボルネオ島北端、国土中北部のバンダルスリブガワンの中心部にあります。ブルネイ・ダルサラーム使徒座代理区の司教座で、ローマ典礼に従います。訪問前に現地でミサの時間を確認してください。礼拝中は控えめな服装で静かに過ごしましょう。
この建物はブルネイ最大のカトリック教会であり、この国のイスラム教が多数派の中でのキリスト教の存在を示しています。その存在は、この地域に存在する宗教的多様性と寛容さを示しています。