Princess Grace Rose Garden, フォンヴィエイユにあるバラ園
プリンセス・グレース・ローズガーデンは、フォンヴィエイユにある景観整備された公園で、約315種、6,000本以上のバラが植えられています。敷地は数千平方メートルにわたり、来園者がさまざまな植栽エリアや展示を巡ることができる小道が整備されています。
レーニエ3世は、グレース王女の死去後、1984年6月にこの庭園を記念として設立しました。2000年と2014年には拡張が行われ、植物コレクションが増え、訪問者の体験が向上しました。
この庭園は、グレース王女に敬意を表して作られました。バラの中には、彫刻家ケース・フェルカデによるブロンズ像があり、焦点となっています。中央の広場にはライトアップされた噴水があり、訪問者が立ち止まり、記念碑に思いを馳せる場所となっています。
この庭園は毎日開園しており、入場無料です。いつでも気軽に訪れることができます。定期的にガイド付きツアーが開催され、バラや庭園のデザインについて詳しい情報を提供しています。
敷地は7つのテーマ別エリアに分かれており、それぞれの区画で異なるバラの品種を展示しています。植物の近くに設置されたインタラクティブ端末とQRコードで、来園者は出会う各品種について詳しく学ぶことができます。