Sarajevo Old Orthodox Church, ボスニア・ヘルツェゴビナのサラエボ旧市街にある教会建物。
サラエボ旧正教会は、大天使ミハイルとガブリエルに捧げられたセルビア正教会の教会で、バシュチャルシヤの旧市街にあります。平面は長さより幅が広く、中央部はアーチとギャラリーに囲まれています。鐘楼は1883年に増築され、1960年に再建されました。囲まれた中庭には13世紀から19世紀のイコンを収蔵する博物館があります。
この教会が初めて文献に登場するのは1539年だが、より古い基礎の上に建つと考えられ、考古学資料は15世紀を示す。17世紀に3度焼失し、1656年の火災後にはシャンデリア、石の燭台2基、彫刻木製イコノスタシスが寄贈された。1724年と1788年の火災でも損傷し、1788年に焼けた屋根は1793年に修理された。鐘楼はオスマン支配終了後の1883年に増築された。
民間伝承では、教会の創建は伝説のマルコ王子の兄弟アンドリヤシュに帰せられていますが、創建者は不明です。中庭の博物館には、140点のイコン、イコノスタシスの断片4点、金属製の品114点、書物13点、古文書6点、典礼用の織物37点が収蔵されています。教会の伝承では、聖テクラの遺物である彼女の足がここに保管されているとされています。
教会はサラエヴォのスタリ・グラード、バシュチャルシヤに近いティトヴァ通りの起点にある。国定記念物の構成は教会、中庭、博物館棟、囲壁、入口門、教区館からなるため、内部だけでなく中庭と博物館にも時間をとりたい。
中庭には13世紀から19世紀のイコン140点、イコノスタシスの断片4点、金属製の品114点、書物13冊、古文書6点、典礼用の織物37点を収める博物館がある。教会の伝承によれば、聖テクラの足の聖遺物が堂内に納められている。