Madhur Canteen, バングラデシュのダッカ大学にある学生食堂
マドゥール・カンティーンは、ダッカ大学キャンパスにある2階建ての食堂で、一日中伝統的なバングラデシュ料理を提供しています。建物はキャンパスの中心部にあり、学生や教職員なら誰でも利用できます。
この食堂は、1921年に設立されたダッカ大学の初期に開業し、キャンパスで最も古い施設の1つです。数十年にわたり、バングラデシュの歴史を形成した主要な学生運動を目の当たりにしてきました。
キャンパス中の学生がここに食事や交流に集まり、大学生活の非公式な中心となっています。ここに座っていると、さまざまな分野の人々の間で交わされる会話の流れを絶えず観察できます。
この食堂は早朝から夜遅くまで営業しており、支払いは現金のみです。対象が学生向けなので、凝ったレストランのメニューというより、素朴な家庭料理が中心です。
食堂のテーブルと壁は、数十年にわたって何世代もの学生が残した落書きで覆われています。これらの非公式な痕跡は、キャンパスのどこにも見られない大学の生活の意図しない記録を形成しています。