Pairi Daiza, ベルギーのブリュジュレットにある動物園と植物園
パイリ・ダイザはデンデル川の近くにあり、およそ65ヘクタールの敷地に、さまざまな大陸から集まった7,000頭以上の動物が9つのテーマ別セクションで展示されています。敷地内は動物の生息環境と庭園デザインが融合し、世界各地の植物や建築物の意匠が取り入れられています。
1148年、アンセルム・ド・トラゼニーに招かれた12人のシトー会修道士たちが、この地にカンブロン修道院を設立しました。敷地は20世紀後半に動植物公園へと生まれ変わりました。
2006年に造られた中国庭園は、ヨーロッパ最大の規模を誇り、伝統的な建築様式を取り入れ、レッサーパンダやツル、東アジアの植物コレクションを豊富に擁しています。
メイン入口はブリュジュレットにあり、近くに駐車場、車いすやベビーカーに対応した舗装された歩道があります。9つのゾーンが広い敷地に広がっているため、全体を見学するには数時間を見込んでください。
2014年以来、2頭のジャイアントパンダが、中国との15年間の貸与契約のもと、この公園で飼育されています。この2頭は国際的な繁殖プログラムの一環として飼育されています。


