Sharp Centre for Design, カナダのトロントにある美術大学の大学建物
高架の長方形構造が12本の鋼製支柱の上に載っており、黒と白の市松模様が外壁に施され、マコール通りから26メートル(85フィート)上にあります。
ウィル・アルソップがオンタリオ芸術デザイン大学のこの増築を設計し、3年間の建設期間を経て2004年に開校しました。これによりキャンパスの利用可能なスペースが2倍になりました。
この施設は地域のデザイン学生の主要な教育の場として機能し、公開展覧会や地元機関との協力を通じて、市の創造的なコミュニティに影響を与えています。
訪問者は営業時間中に1階のギャラリーを利用できますが、学術エリアは学生と教員のみに制限されています。建物はセント・パトリック地下鉄駅の近くにあり、交通の便が良いです。
この建物は色分けされた鋼製の柱を使用しており、それぞれが芸術機関の重要な人物にちなんで名付けられ、吊り上げられた主要部分を支える耐荷重要素となっています。