Notre-Dame du Valentin, スイス、ローザンヌ中心部にあるバシリカ
ノートルダム・デュ・ヴァランティンは、ローザンヌ中心部にあるカトリックのバシリカで、新古典主義建築です。建物には高さ38メートルの鐘楼、大きな階段、リポンヌ広場につながる列柱があります。
1832年、建築家アンリ・ペルゴーの設計で建設が始まりました。1536年の宗教改革以降、ローザンヌで最初に建てられたカトリック教会となりました。
内部にはアールデコ様式のステンドグラスがあり、身廊全体に温かみのある色調と冷たい色調の光を差し込みます。これらの窓は、訪れる人が歩くにつれて空間の体験を形作ります。
バシリカへは、バス路線とメトロM2線でアクセスでき、リポンヌ・M.ベジャール駅が最寄りです。近くのリポンヌ駐車場に駐車できます。
合唱席には、イタリアの未来派画家ジーノ・セヴェリーニによる1934年のビザンチン様式の精巧なフレスコ画があります。この壁画は聖母マリアの生涯の場面を描いています。