Temple d'Yverdon, スイス、ヴォー州イヴェルドン=レ=バンにあるプロテスタント教会
イヴェルドン神殿は、18世紀のファサードが特徴的なバロック様式の教会建築です。その柱は隣接する建物の高さにほぼ達し、曲線を描く切妻が入口を飾っています。
この神殿は、1753年から1757年にかけて建築家ジャン=ミシェル・ビヨンによって建てられ、中世の礼拝堂の跡に取って代わりました。1608年に建てられた元の鐘楼は保存され、新しい建物の隣に立っています。
この建物は、フランス語圏では珍しいイタリア・バロック様式を示しています。この建築様式は現在も町の外観を特徴づけており、地域住民によって維持されています。
神殿は週を通して訪問者が内部やバロックの細部を見学できるよう開放されています。定期的にプロテスタントの礼拝が行われているため、訪問を計画する際は開館時間を確認してください。
塔の鐘は一部が1500年以前に作られたもので、この地域で最も古い現役の鐘のセットの一つを形成しています。この歴史的なコレクションは、早い時期から記念物として認識され保護されていました。