National Library of Ivory Coast, アビジャンにある国立図書館、コートジボワール
コートジボワール国立図書館はカルド大通りにあり、一般公開されている書籍、写本、デジタル資料の大規模なコレクションを所蔵しています。建物の一部は改修中ですが、他の部分は引き続き利用可能です。
この図書館はIFANのコートジボワール資料部門を起源とし、1960年に国立資料センター、その6年後に現在のBNCIとなった。1971年9月10日のフェリックス・ウフェ=ボワニ大統領令で国立図書館が創設され、1974年1月にはカナダ政府から贈られた建物が除幕された。2006年に資金不足で閉館した後、2008年2月7日からシャンタル・アジマン(旧姓ナンドー)が館長として再建を始めた。
公開サービス部門には児童図書館があり、エスパス・コントと呼ばれる語りの空間で、語りの会や母語の学習を通じて口承文学を伝えている。個人読書用の閲覧室、描画や教育ゲーム、創作入門のための工作室、1〜3歳の乳幼児向けのスペースもある。本は館外貸出も可能である。
図書館はプラトー地区のカルド大通り、文明博物館と国防省の間にあります。2009年10月時点で建物の約85%が閉鎖されたままで、読者を受け入れているのは2008年に再開した児童部門だけです。改修工事の進み具合で状況が変わるため、訪問前に確認してください。
2008年、大手民間企業が児童部門の専門的な改修に資金を提供しました。この支援により、特に若者のための読書と学習資料へのアクセスが回復しました。