Pont Philippe-Yacé, アビジャンの潟湖にかかる橋
フィリップ・ヤセ橋は、エブリエ潟湖に架かるコンクリート製の橋で、北のリビエラ地区と南のマルコリーを結んでいます。車線と歩道が分離されており、両側に広い歩道があります。
2012年から2014年にかけて建設され、市内の移動手段を変えた主要高速道路プロジェクトの一部となりました。この建設は、アビジャンの近代インフラ発展における転換点となりました。
この橋はフィリップ・ヤセにちなんで名付けられ、市の近代的なインフラへの移行を象徴しています。住民にとっても訪問者にとっても、離れた地区を結ぶこの橋を渡ることは、日常の一部となっています。
この橋はアビジャンの南北を結ぶ主要ルートの一部であるため、ラッシュアワーには激しい渋滞が予想されます。車道と歩道は一年中通行可能ですが、雨季には路面が滑りやすくなります。
長さ400メートルの堤防が潟湖を通って主橋構造に達しており、潟湖の底に固定された深い基礎杭で支えられています。この隠れた基礎は、渡る人には見えませんが、橋全体を支えています。