St. Teresa of Infant Jesus Cathedral in Bouaké, コートジボワールのブアケにある大聖堂
幼きイエスの聖テレジア大聖堂は、ブアケにあるローマ・カトリックの教会で、多くの信徒を収容できる広々とした身廊を持っています。内部はカトリックの伝統的な建築様式に従い、礼拝や宗教的な祝典のための空間を提供しています。
新しい大聖堂は、ブアケのような大都市の大聖堂として旧教会が適さなくなったため、スイス人建築家シュトローベルの設計で1960年11月30日に着工した。1961年1月8日、アフリカ宣教会のアンドレ=ピエール・デュイラが祝福し、礎石を据えた。コートジボワール人初の司祭ルネ・クアシ(1907-1970)が聖テレジアの祝日である1962年10月1日に落成させ、1975年にデュイラ司教が聖別、1984年には鐘が備えられた。
この大聖堂はリジューのテレーズに捧げられており、1962年10月1日、彼女の祝日である日に、コートジボワール初の司祭ルネ・クアシによって献堂された。この聖人に捧げられたコートジボワールの大聖堂は2つあり、もう1つはアベングルにある。コートジボワール司教協議会議長を務めたヴィタル・ヤオ・コメナン大司教は、2006年9月23日の死去後ここに埋葬された。
大聖堂はブアケにあり、ブアケ大司教区の司教座です。ミサは典礼暦に従い、10月1日の聖テレジアの祝日がこの教区の固有の日です。建物は1962年10月1日に落成し、1975年に奉献されたため、内部の調度はその年代のものです。訪問時は控えめな服装を心がけ、典礼中は入堂を避けてください。
守護聖人リジューのテレーズはフランス人で、スペイン人ではありません。彼女に捧げられたコートジボワールのもう一つの大聖堂はアベングルにある都市の教会で、村ではありません。2006年9月23日に死去した司教協議会議長ヴィタル・ヤオ・コメナン大司教がここに埋葬されています。