Korhogo Cathedral of Saint John the Baptist, コートジボワールのコルホゴにある大聖堂
コルホゴのサン・ジャン・バティスト大聖堂は、コートジボワール北部のコルホゴ中心部にあるカトリックの大聖堂です。石造りで、ファサードにはアーチ状の装飾があります。コルホゴ大司教区の司教座となっています。
この教会は1950年代に建てられ、1957年3月にエミール・デュルハイマー司教によって奉献されました。同じ年にコルホゴ教区が設立され、この建物はこの地域の主要な教会となりました。
この大聖堂は洗礼者聖ヨハネに捧げられており、彼の祝日はこの街の宗教カレンダーの中で最も多くの人が集まる行事の一つです。その日には、地域中から信徒が集まり、歌い、祈り、共に食事を分かち合います。
大聖堂はコルホゴの中心部にあり、市場や行政機関の建物に近いので、徒歩で簡単に訪れることができます。建物の周辺が最も賑わうのは日曜日で、多くの信者が礼拝に集まります。
サン・ジャン・バティスト教会区は2015年に創立110周年を祝いました。つまり、そのルーツは1905年に遡り、現在の建物が建てられるはるか以前のことです。そのため、この教会はこの地域で最も古いカトリック共同体の一つとなっています。