Assagny National Park, グランポンツにある国立公園(コートジボワール)
アサニー国立公園は、グランポンツにある保護地域で、中心となる景観は汽水性の沼地とマングローブ林です。湿った森林と海岸草原がこれらの水浸しの地域を取り囲み、バンダマ川とエブリエ潟まで広がっています。
この保護地域は、湿地保全の必要性への国家的な対応として1981年に設立されました。国際的な認知は1996年にラムサール条約湿地リストに登録されたことで得られ、水ベースの生態系にとっての世界的な重要性が確認されました。
地元の人々はこの場所を自分たちの生活の一部と見なしており、漁や資源の採取は現在も保全活動と結びついています。
東側から未舗装の道を約8km進むと、バンガローの宿泊施設に到着します。訪問者は、湿気と沼地の状態に備え、天候に合った装備を持参してください。
森林ゾウとピグミーワニが、この珍しい生態系を、近隣では他に見られない4種のカメと共有しています。大型のアフリカ野生生物と特殊な爬虫類が集まるこの場所は、この地域の種の多様性の中心となっています。