Yachi River Bridge, 中国貴州省清鎮市にある斜張橋
鴨池河大橋は貴黔高速道路が鴨池河を渡る斜張橋で、畢節市黔西県と貴陽市清鎮市の境に位置する。主径間800メートルはH型の2基の主塔に支えられ、北岸塔は258.2メートル、南岸塔は243.2メートル。中央径間は鋼トラス桁、側径間はプレストレストコンクリート箱桁で、橋面幅は27.9メートル、全長は1,461メートルある。
この橋は厦蓉高速道路の貴陽―黔西間の要となる工事として建設され、総投資額は7億8千万元。2010年代初頭に着工し、2016年7月16日に開通した。800メートルの鋼トラス主径間により、斜張橋として同形式で世界最長、山岳部の斜張橋としても世界最長の主径間となった。
橋の名は、渡る鴨池河に由来し、貴州の烏江の支流である。主径間800メートルの鋼トラス斜張橋として世界最長、山岳地帯の斜張橋としても最長とされ、地元の道路当局が貴黔高速の説明で挙げる記録である。H型主塔が二面のケーブルを支え、橋面は東風ダムの貯水池の水面から約300メートルの高さにある。
この構造物は、黔西高速道路をヤーチー川を渡って運び、畢節の黔西県と貴陽の清鎮を結び、移動時間を短縮し、地域の物流を改善しています。
橋面は東風ダムの貯水池の上約306メートルにあり、よく引用される440メートルではない。差はダムが貯める水位によるものだ。主径間800メートルは鋼トラス斜張橋として最長、山岳地の斜張橋としても最長である。