Elisabethkirche, Berlin-Mitte, ミッテにある新古典主義の教会
エリーザベト教会は、ミッテにある新古典主義の教会建築で、古典的な円柱と左右対称のデザインを持つ広々としたホールが特徴です。内部は大きなひとつの部屋で構成され、さまざまな規模のグループに対応でき、公演や文化的な集まりに適した構造になっています。
カール・フリードリヒ・シンケルは1828年、フリードリヒ・ヴィルヘルム3世の依頼でエリーザベト教会を設計し、1832年から1834年に建設、1835年6月28日に王太子妃エリーザベト臨席のもとで献堂された。彼女が命名の由来とされる。1945年3月8日から9日の夜にリン焼夷弾が直撃して木造内装が焼失し、1990年から2001年の修復まで廃墟のままだった。
修復後、この建物はゾフィー教会共同体がベルリン市参事会の文化部門とともに運営し、古楽と現代音楽、演劇、現代美術の展覧会、ジャンルを組み合わせた実験的企画を行っている。名称は1835年6月28日の献堂式に参列した皇太子妃エリーザベトにちなむ。新しい教会オルガンは予定されていない。
教会はインヴァリーデン通り3/4aにあり、6本の柱のポルティコを街路に向けています。周囲の公園は1881年にヘルマン・メヒティヒが造り、2001年までに改修され、ベンチがあります。内部は28×18メートルの単一のホールで、どの席からも見通しが利きます。両脇の扉は塞がれており、小さな表示のある中央の灰色の扉から入ります。
目に見える鐘塔はないが、19世紀末にボーフム協会製の鋳鋼の鐘3口を備えた。教区は鐘、舌、軸、軸受、鳴鐘用てこを含め1814マルクを支払った。青銅製ではなかったため、第二次世界大戦中も供出を免れた。