サンスーシ公園, ドイツ、ポツダムの公園
サンスーシ公園は、ポツダムの西郊にある王室の庭園用地で、面積は300ヘクタールです。中央の全長2.5キロメートルの大通りがいくつかの宮殿を結び、段々の畑を通り抜けます。
フリードリヒ大王は、この庭園複合施設を1745年から造成させ、フランス式の娯楽庭園と果樹栽培区域を組み合わせました。後に彼の後継者たちは、19世紀にかけて追加の建物や植物コレクションで敷地を拡張しました。
訪問者は、18世紀以来、果物栽培と庭園デザインを組み合わせたぶどう園のテラスを歩きます。南向きの階段では、今でもイチジクやブドウがガラスの下で熟します。
敷地は毎日午前8時から日没まで開いており、敷地の周りにいくつかの入口があります。駐車場は北端の歴史的な風車の近くにあります。
23万を超える植物が、宮殿の下の花壇に年に2回、60人の庭師チームによって植え替えられます。色の組み合わせは、春と夏の終わりの間で完全に変わります。