Theater im Hafen, ドイツ、ハンブルク・ミッテのミュージカル劇場
テアター・イム・ハーフェンはエルベ川のシュタインヴェルダー島、ランツブルッケンの対岸にあるミュージカル劇場です。正面は7×50メートルのガラスファサードで、その奥に600平方メートルのスカイライン・レストランがあります。舞台塔には『ライオン・キング』のライオンの頭のロゴが付き、客席はボルドー色と黒で2046席です。
この劇場は1994年に旧シュテュルケン造船所の敷地に建てられました。2001年の大規模な改修により、より多くの観客を収容できるように建物が拡張されました。
この劇場では、ロビーとレストランエリアに北ドイツと国際的なアーティストのアート作品が展示されています。訪問者は、公演前後にこれらの作品をスペースを移動しながら目にします。
この劇場へは、各公演の約2時間前にランドゥングスブリュッケンから出発する特別なフェリーでアクセスできます。水上からの到着は体験の一部であり、訪問の計画に含める必要があります。
舞台塔にはミュージカル『ライオンキング』のライオンの頭のロゴが付き、黄色い庇の横の屋根の上に見える。屋外のミュージカル大通りにはニキ・ド・サンファルの彫刻「ブルー・ナナ」と「ナナとイルカ」、さらにサルバドール・ダリの高さ7メートル超のブロンズ「スペース・エレファント」が立つ。フォワイエとレストランにはヨープ・ファン・デン・エンデのコレクションから50点以上の絵画と彫刻が並ぶ。