Grey Friars Monastery, ドイツ、ベルリン・ミッテにあるゴシック様式の教会の廃墟
3つの身廊を持つレンガ造りのバシリカで、北壁、ゴシック様式の建築要素、13世紀の基礎部分が露出した構造が残っています。
1250年にフランシスコ会修道院として設立され、教会は1365年にブランデンブルク選帝侯ルートヴィヒ2世の埋葬地となりました。
この修道院には1571年からベルリン初の印刷所が置かれ、その後、オットー・フォン・ビスマルクを含む著名人を育てた福音主義ギムナジウムとなりました。
安定化された廃墟は展示会場やパフォーマンススペースとして利用されており、異なる建設時期の構造要素を保っています。
教会構造は野石からレンガ造りのバシリカへと複数の変遷を経て、火災、改修、第二次世界大戦の被害を乗り越えてきました。