St. Bernhard, ドイツ、ダーレムにある支部教会兼建築遺産記念碑
聖ベルンハルト教会は、1930年代の特徴的なレンガ造りの建築を持つ、ダーレムにあるカトリックの支部教会です。建物は正方形の平面を持ち、目立つ塔と、聖ベルナルドゥスの像を納めた長方形の龕を備えています。
このカトリック教会は、1933年から1934年にかけてウィルヘルム・ファールブッシュによって設計されました。第二次世界大戦中に損傷を受けた後、1952年に完了した大規模な修復作業が行われました。
内部には、キリストの受難の場面を描いた青銅のレリーフがあります。色とりどりのガラス窓は瞑想的な雰囲気を醸し出し、訪れる人々に静かな瞑想の場を提供しています。
この教会は、シュテグリッツ=ツェーレンドルフ地区のケーニギン=ルイーゼ通り33番地にあり、公共交通機関で簡単にアクセスできます。ロゼンクランツ大聖堂の支部教会であるため、毎日開いているわけではないことにご注意ください。
建築家のヴィルヘルム・ファールブッシュは、教会内部の青銅のレリーフの一つに人物として描かれています。この個人的な演出により、建物の設計者と自身の作品との間に特別な絆が生まれています。