スタニスラス高等学校, パリの私立学校
コレージュ・スタニスラス・ド・パリは、6区のノートルダム・デ・シャン通りにある私立カトリック学校で、幼稚園からグランゼコール準備級まで3,000人以上が学ぶ。建物は、シレーヌ館のルイ16世様式の列柱など古い構造と、ジャック・バルジュ設計の1960年代の建造物が混在している。
1804年8月15日、リオタール神父ら3人の司祭がノートルダム・デ・シャン通りに教育施設を開いた。1821年に正規のコレージュと認められ、1822年にはルイ18世の曽祖父スタニスワフ・レシチニスキにちなみスタニスラスと命名された。1847年に現在地へ移り、閉校の危機は卒業生が救った。
「恐れなきフランス人、咎なきキリスト教徒」という校訓は、騎士バヤールにちなみ、1871年から1884年まで校長を務めたルイ・ド・ラガルド神父が定めた。宗教教育は当初水曜日に行われ、1882年のジュール・フェリー法以降は土曜日となった。1992年に共学化され、中等教育の最初の4年間は混合クラスか別学クラスかを保護者が選べる。
学校はノートルダム・デ・シャン通り22番地にあり、モンパルナス通りの6番地と28番地にも入口があります。1926年には2つの扉が、1966年には建物の他の部分が歴史的記念物に指定されました。
「恐れなきフランス人、咎なきキリスト教徒」という標語は、1871年から1884年まで校長を務めたルイ・ド・ラガルド神父が騎士バヤールにちなんで定めたものです。1865年設立の同窓会が1903年から学校を所有しています。シャルル・ド・ゴールもここで学びました。