Espace Glisse de Paris 18, パリ18区にある公共スケートパーク。
エスパス・グリス・ド・パリ18は屋内スケートパークで、約3000平方メートルの広さがあります。ストリートスケーティング用のセクション、ボウルライディング用のセクション、初心者向けのゾーンが分かれており、異なるスタイルのライダーが同じ施設で一緒に練習できます。
この施設は2008年にオープンしました。当時、フランス最大の屋内コンクリートスケートパークとして知られていました。すぐに地元のスケートコミュニティにとって重要な練習場となりました。
この施設では、スケートボーダー、BMXライダー、ローラースケーター向けにそれぞれ専用のエリアと時間帯を設けています。こうした分離により、各グループが互いに邪魔することなく快適に練習できます。
施設はブールバール・ネイにあり、入場は無料です。用具のレンタルや保護具の貸し出しも行っています。利用するにはPASS SPORTカードでの登録が必要です。
この施設には観客用の可動式スタンドがあり、イベントやデモンストレーションを開催できます。この設備により、競技イベントと通常のトレーニングの両方に対応できることがわかります。