Place Ambroise Courtois, フランス、リヨン8区にある広場
アンブロワーズ・クルトワ広場は、リヨン8区のモンプレジール地区にある長方形の広場です。プラタナスの並木道に囲まれ、中央に小さな音楽堂があり、四つのランタンを載せた街灯が特徴的な外観を作り出しています。
この広場は1944年までモンプレジール広場と呼ばれていましたが、リヨンでいくつかの公職を務めた地元の政治家アンブロワーズ・クルトワにちなんで改名されました。改名は、第二次世界大戦の終わりに街が解放された直後に行われました。
この広場には、この地区で映画を発明したリュミエール兄弟を称える記念碑があります。特定の日には、食品市場、オーガニック市場、古本市場が開催され、地元の人々や訪問者が絶えず訪れます。
この広場へは徒歩で簡単にアクセスでき、すぐ隣には同じ名前の地下鉄駅があります。市場を訪れたい人は午前中に行くのがよいでしょう。ほとんどの市場は午前中の時間帯に開かれています。
広場の北側には、リュミエールの遺産を象徴するシネマスクリーンを模した大きな半円形のアーチがあります。そのすぐ下には地下鉄駅へ直接つながる階段があり、広場の歴史と日常の都市生活との結びつきがはっきりと見て取れます。