Chapelle Notre-Dame de Lazio, フランス、コルシカ島、コルバラにある礼拝堂
ノートルダム・ド・ラツィオ礼拝堂は、フランスのコルシカ島、バラーニュ地方のコルバラ村にある小さな石造りの礼拝堂です。国の保護指定を受けており、なだらかな丘の中腹に建っています。壁は簡素で、小さな鐘楼があります。
この礼拝堂は数世紀前に、コルバラとその周辺の村々の人々の祈りの場として建てられました。その後、歴史的建造物として指定され、建物とその当初の構造の保護が正式に定められました。
礼拝堂へは徒歩で簡単に行くことができ、コルバラ周辺の散策途中に立ち寄るのに適しています。内部は常に公開されているとは限らないため、訪れる前に開館状況を確認することをお勧めします。
ラツィオという名前は、この小さなコルシカの礼拝堂と、同じ名前のイタリアの地域を結びつけています。島の村の礼拝所としては珍しいつながりです。これは、おそらく巡礼や交易のルートを通じて、コルシカとイタリア半島の間に古くからの関係があったことを示しているかもしれません。