Église Saint-Martin de Charly-sur-Marne, フランス、シャルリー=シュル=マルヌにある教会堂
サン=マルタン教会は、シャルリー=シュル=マルヌのド・ゴール将軍広場にある石造りの教会で、四角い鐘楼を持ちます。建物は13世紀から14世紀にかけて建てられ、その後も増改築が重ねられました。
建設は13世紀に始まり、14世紀まで続きました。後に貴重な宝が加えられました。それは、中世の時代にさかのぼる、ソワソンのサン=ジャン=デ=ヴィーニュ修道院に由来する洗礼盤です。
内部には、聖母マリアの生涯の場面を描いた絵画や、1800年代のステンドグラスがあり、イエスの生涯の場面が描かれています。これらの作品は内部の雰囲気を形作り、訪れる人々が聖書の物語と結びつくのを助けます。
この教会は一年中公開されており、入場料はかかりません。自分のペースで自由に見学でき、芸術作品や建物の細部を鑑賞できます。
内部の洗礼盤は、遠く離れた修道院から保存された13世紀の職人技の珍しい例です。このように古い典礼用具を他の宗教施設から持ち込んだ教会はほとんどありません。