Dublin Mosque, アイルランド、ダブリンにあるモスク
ダブリン・モスクはサウス・サーキュラー・ロードに建つレンガ造りの建物で、かつてのプレスビテリアン教会を改装したものです。ファサードにはロマネスク様式のアーチと装飾が施されています。内部には主礼拝堂のほか、教室やコミュニティの集会に使われる小さな部屋があります。
この建物は19世紀にイングランドのロマネスク様式でプレスビテリアン教会として建てられました。ダブリンのムスリムコミュニティが成長し始めた1983年、アイルランド・イスラム財団が購入してモスクに転用しました。
このモスクはアイルランドで最も古く、毎週金曜日の昼の礼拝には大勢の信者が集まります。入口の近くにはイスラム教に関する情報パネルが展示されており、中に入る訪問者は誰でも見ることができます。
モスクはサウス・サーキュラー・ロードにあり、周辺の地区から徒歩で簡単にアクセスできます。イスラム教徒以外の訪問者も、礼拝時間外であれば一般的に建物を見学できます。控えめな服装が推奨されています。
モスクのレンガ壁には、19世紀にプレスビテリアン教会だった時代のロマネスク様式のアーチと石造装飾が今も残っています。通りから建物を見る人は、それが建てられた目的とは異なる信仰のために今使われていることに、明確な兆候を見つけられないでしょう。