Dublin Mosque, アイルランド、ダブリンにあるモスク
ダブリン・モスクはサウス・サーキュラー・ロードにある淡灰色の石積みの建物で、1860年代のドノア長老派教会を改装したものです。急勾配の切妻には尖頭アーチのバラ窓があり、その下に尖頭アーチの窓が三つ並びます。ファサードには浮き彫りの金色の文字で「DUBLIN MOSQUE」と「MOSC - ÁCHA - LIAGH」と記されています。
この建物は19世紀にイングランドのロマネスク様式でプレスビテリアン教会として建てられました。ダブリンのムスリムコミュニティが成長し始めた1983年、アイルランド・イスラム財団が購入してモスクに転用しました。
このモスクはアイルランドで最も古く、毎週金曜日の昼の礼拝には大勢の信者が集まります。入口の近くにはイスラム教に関する情報パネルが展示されており、中に入る訪問者は誰でも見ることができます。
モスクはサウス・サーキュラー・ロードにあり、周辺の地区から徒歩で簡単にアクセスできます。イスラム教徒以外の訪問者も、礼拝時間外であれば一般的に建物を見学できます。控えめな服装が推奨されています。
ファサードには浮き彫りの金色の文字で、左に「DUBLIN MOSQUE」、右にアラビア文字、バラ窓の下中央に「MOSC - ÁCHA - LIAGH」と記されています。建物はレンガではなく淡い灰色の石積みで、この文字が信仰の移り変わりを通りから見て取れるものにしています。