Morni, インド、ハリヤーナ州パンチクラ地区の丘陵村
モルニは、シヴァリク山脈の約1,220メートルに位置する丘陵村です。密林と山の斜面に囲まれた2つの自然湖のそばにあります。
この場所には、約2千年前の砦の遺跡があり、村の名前の由来となった古代の女王と関連しています。タクル・ドワール寺院には、7世紀の考古学的発見物があります。
タクル・ドワール寺院には、7世紀のプラティハーラ朝時代にさかのぼる石彫刻やヒンドゥー彫刻を含む考古学的発見物があります。
村へは、約35キロメートル離れたパンチクラから直接道路で行くことができます。宿泊施設には、マウンテンクエイル観光リゾートや小さなゲストハウスがあります。
ここの2つの湖は、年間を通じて水位が同じままです。これはハリヤーナ州ではまれな自然現象です。この珍しい特徴により、一見の価値があります。