Cafe Mondegar, インドのムンバイ、コラバ地区にあるレストラン兼喫茶店
カフェ・モンデガーは、ムンバイのコラバ地区にあるレストラン兼喫茶店で、アポロバンダー近くの古い建物の一階を占めています。一つの大きな部屋には長いテーブルとバーカウンターがあり、壁は床から天井まで色とりどりの壁画で覆われています。
このカフェは1932年にヤズデガルディ家によって、旧アポロホテル内のイラン系コーヒーハウスとして開かれました。その後数十年にわたり、コラバを訪れる住民や旅行者の出会いの場として成長しました。
漫画家マリオ・ミランダによる壁画がカフェのほぼ全ての壁を覆っており、路上の物売りや会社員、ムンバイの日常の風景が描かれています。これらの絵を眺めていると、外の街の活気が伝わってきます。
このカフェはインド門から徒歩すぐで、コラバの目抜き通りにあります。一日中営業しているので、事前に計画しなくてもいつでも立ち寄れます。
このカフェには、20世紀半ばから音楽を奏でるムンバイ最古の現役ジュークボックスがあります。今でもコインを入れて、長年ほとんど変わっていないリストから曲を選べます。