ハルパ・レイキャヴィク・コンサートホール&会議センター, アイスランドのレイキャビクにあるコンサートホール
ハルパはアイスランドのレイキャビクにあるコンサートホールで、港に面した714枚の幾何学的なガラスパネルでできたファサードが特徴で、LEDで照らされています。照らされたパネルは、街の多くの場所から見える光のディスプレイを生み出しています。
建設は2007年に始まりましたが、2008年のアイスランド金融危機の際に中断されました。政府がプロジェクト完了のための資金を全面的に引き受け、経済回復の象徴として、2011年にホールが開館しました。
アイスランド交響楽団や他の地元のアンサンブルがエルドボルグホールで定期的に演奏し、北欧のサウンドと現代的な作曲を融合させています。この建物は、全国から集まる音楽家や訪問者の中心的な待ち合わせ場所となっています。
建物のガイド付きツアーは毎日行われており、内部の空間を見学できます。数軒のレストランとショップにはチケットなしで入れるので、コンサートの時間外でも気軽に立ち寄れます。
デンマーク系アイスランド人のアーティスト、オラファー・エリアソンは、アイスランドの玄武岩の地層を再現し、自然光を活用するためにガラスのファサードをデザインしました。反射は時間帯や季節によって変化します。