ポンテ・ディ・レーニョ, イタリア、ブレシア県の自治体
ポンテ・ディ・レーニョは、ヴァル・カモニカの海抜1258メートルにあるブレシア県の自治体です。スキー場には41本のコースと28基のリフトがあります。
第一次世界大戦中、前線がこの地域を通り、オーストリアの大砲が村を砲撃したため、村は大きな被害を受けました。聖三位一体教会は1685年に建てられ、後に彫刻が施された木製の扉が取り付けられました。
この名前は、何世紀にもわたってオーリオ川に架かり谷をつないだ古い木橋を思い起こさせます。この地域の多くの農家は、木のバルコニーや彫刻を施した伝統的な高山建築を今も残しています。
このリゾートには、初心者向けの青いコースが10本、上級者向けの黒いコースが7本あります。リフトは近くのパッソ・デル・トナーレにも接続しており、さまざまなレベルのスキーヤーに選択肢を広げています。
周辺の集落の住民は、今でも方言に由来する古いあだ名を使って互いを呼び合っています。ポーイアの人々はボルセと呼ばれ、ゾアンノの人々はゴスと呼ばれます。