Colonna di Sant'Oronzo, イタリア、レッチェのサントロンツォ広場にある歴史的な柱。
サントロンツォの柱は、レッチェのメイン広場に約29メートルの高さでそびえ、頂上には守護聖人が街を祝福する青銅像が立っています。
建築家ジュゼッペ・ジンバロによって1666年から1686年にかけて建てられたこの柱は、かつてブリンディジのアッピア街道の終点に立っていた古代ローマの円柱の大理石のブロックを使用して建てられました。
この記念碑は、1656年の壊滅的なペストから街を守ったとされる守護聖人サントロンツォに対するレッチェ市民の深い信仰を表しています。
この柱はレッチェの歴史的中心部の中心にあり、主要な通りから徒歩で簡単にアクセスでき、地元の人々や観光客の待ち合わせ場所として利用されています。
銅で覆われた元の木像は、大規模な修復作業の結果、元の像が屋外に置くには損傷が激しいことが判明し、2024年に青銅の複製に置き換えられました。