Rome Italy Temple, イタリア、ローマの神殿
ローマの神殿は、バロック復興様式で建てられた宗教建築で、Via di Settebagni地区の広々とした敷地にあります。建物は床から天井までのステンドグラスの壁と、角から立ち上がる2本の尖塔を備えています。
このプロジェクトは2008年に発表され、2010年に起工式が行われて建設が始まりました。公式の奉献は2019年3月に行われました。
この神殿は、バロック復興様式にイタリアの建築的特徴を組み合わせたデザインで、内部には地元の風景や宗教的主題を描いた壁画を訪れる人が見ることができます。
敷地内には広々とした緑地と歩き回るのに十分なスペースがあり、市中心部の近くに位置しています。アクセスも容易で、来訪者用の十分な駐車場があります。
2019年にこの建物が奉献されたとき、教会の十二使徒全員が初めて米国外に集まりました。この集まりは、教会がヨーロッパでの存在に置く重要性を示しました。