Chiesa di Nostra Signora di Częstochowa, イタリア、ローマのラ・ルスティカ地区にある教会堂
ローマのラ・ルスティカ地区にあるチェンストホヴァの聖母教会は、色ガラスのパネルで覆われたファサードが特徴的な教会堂です。内部では、多色ガラスのローズ窓の中央に吊るされた聖体容器が、視線を上方に引き付けます。
教皇パウロ6世は、1965年にポーランドのキリスト教化1000年を記念してこの教会の建設を命じました。この建物は、イタリアとポーランドのカトリック共同体の間のつながりの象徴として出現しました。
主祭壇の上の黒い聖母のイコンの複製は、1971年にポーランドの司教たちから贈られたものです。この教会はポーランドの福音化千年を記念して建てられ、ステファン・ヴィシンスキ枢機卿がチェンストホヴァの聖母に捧げるよう教皇に願い出ました。
教会はラルゴ・アウグスト・コレッリ9にあり、通常のミサの時間帯に訪問者が入ることができます。宗教サービスやコミュニティイベントによって開館時間が変わるため、事前に確認するのが最善です。
2004年11月以来、この教会には16歳で亡くなった尊者ロレーナ・ダレッサンドロの遺骨が納められています。彼女の列福審査が開始され、この場所は彼女の精神的歩みに関心のある人々にとって注目に値するものとなっています。