Chiesa del Santissimo Redentore a Val Melaina, イタリア・ローマのモンテ・サクロ地区にあるカトリック教区教会
ヴァル・メライナの至聖なる救世主教会は、鉄筋コンクリート造の現代的なローマの教会です。ファサードは三つの部分に分かれ、低い両側部が前に張り出し、中央部はコンクリートの付け柱と二種類の灰色の縞模様で区切られています。幅広いコンクリートの庇が入口のポータルを覆っています。
建築家エンニオ・カニーノとヴィヴィアナ・リッツィが設計し、1975年に着工、1977年に奉献されました。このプロジェクトは、発展する地域の増大する精神的ニーズに応えるために生まれました。
内部には、聖体礼拝用と告解用の2つの側祭壇があります。この配置は、地域コミュニティの精神的なニーズを反映しています。
教会はローマ北東部、モンテ・サクロ地区のヴァル・メライナ地区にあるヴィア・デル・グラン・パラディーゾ沿いに建つ。建物は道路と同じ高さにあり、入口は幅広いコンクリートの庇の下で、歩道からのアクセスに段差はない。周辺の通りにはバス路線が走り、最寄りの地下鉄駅はB1線にある。
1982年12月5日、ヨハネ・パウロ2世がこの教会を訪れました。1994年11月26日に設けられた枢機卿称号は、まずエルシリオ・トニーニに、2014年からはリカルド・エッザティに与えられています。