Santa Maria del Rosario di Pompei, イタリア、ローマにある教会
サンタ・マリア・デル・ロザリオ・ディ・ポンペイはローマの教会で、外壁はレンガ張り、ファサードには「Almae SS. Rosarii Reginae」と「Divae Virgini Sacra」の銘文が刻まれている。内部は単一の身廊で、ルネット付きの筒天井に覆われ、半円形の後陣で終わる。後陣の両側には3つずつ礼拝堂が開く。後陣にはルイ・ラウメン作の青銅製十字架とL.サッコのフレスコ画がある。
この教会は1889年から1898年にピオ・ピアチェンティーニの設計で建てられ、マリスト会の管区本部と国際学生寄宿舎が併設されていた。2006年に閉鎖された後、オーストラリアの複数教区の団体が取得し、2009年から2011年の修復を経て滞在施設ドムス・アウストラリアの一部となった。2011年10月16日、ジョージ・ペル枢機卿が祭壇を再聖別し、献名に聖ペトロ・シャネルが加えられた。
この教会は2006年に閉鎖され、現在は2011年に開設されたオーストラリア人巡礼者向けの宿泊施設ドムス・オーストラリアの礼拝堂となっています。その際、奉献先にオセアニア最初の殉教者ペトロ・シャネルが加えられました。側面の礼拝堂にはシドニーの画家ポール・ニュートンの絵画が掛かり、オーストラリア、オセアニア、極東にゆかりのある聖人、たとえばマッキロップや投獄中のグエン・ヴァン・トゥアンが描かれています。
この教会は現在、2011年に開設された巡礼者用宿泊施設ドムス・アウストラリア(カストロ・プレトリオ地区、ヴィア・チェルナイア)の礼拝堂です。入場は宿泊施設の管理下にあるため、入る前に受付で確認してください。礼拝堂では控えめな服装が求められます。
側廊の礼拝堂には、2009〜2011年の修復時に設置されたシドニーの画家ポール・ニュートンの絵画がある。オーストラリアやオセアニアにゆかりのある人物が描かれ、最初のオーストラリア人聖人メアリー・マキロップや、オセアニア最初の殉教者でフランス人宣教師のピエール・シャネルが含まれる。礼拝堂はシャネルに再び捧げられた。