Cristo del Mare, イタリアのカンポロッソにあるイエスの像。
海のキリストは、聖ビアージョ山に立つイエスの大理石像で、高さは約21メートルあります。腕は指先から指先までおおよそ19メートルあり、山の景色の中に大きく広がっています。
この像は、コンテ・ステファノ・リヴェッティがリオデジャネイロを訪れた際に触発された後、1965年に芸術家ブルーノ・インノチェンティによって建てられました。この記念碑は、南米の有名なキリスト像のイタリア版として生まれました。
この像のイエスは、一般的な宗教画よりも短い髪とひげで描かれ、広げた腕は周囲の山々を抱きしめているかのようです。訪問者は、記念碑に近づくとすぐにこの独特の外見に気づきます。
この場所は、周囲の山々や海の眺めが遮られることなく見える晴れた日に訪れるのが最適です。頂上までの道は急で地面がでこぼこしていることがあるため、丈夫な靴をおすすめします。
ヨーロッパのイエス像の中で、この記念碑は高さにおいて3番目に位置し、頭部だけで幅3メートルあります。これらのプロポーションにより、遠くからでも印象的で見分けやすい像となっています。