Lake Campotosto reserve, イタリア、ラクイラ県にある州立自然保護区
カンポトスト湖はアペニン山脈にある大きな貯水池で、標高1,300メートル以上に位置し、長い湖岸線と澄んだ水が特徴です。湖の周りを山々の尾根が囲み、保護区のさまざまな場所を巡る散歩道や探検ルートがいくつかあります。
この湖は1940年代に水力発電用のダムを建設して作られ、かつて湿地だった土地を水没させました。この地域は1984年に保護指定を受け、野生生物や植物の重要な避難所となりました。
この保護区では、山での生活やそこに暮らす動物たちを間近に見ることができます。高山環境で鳥や昆虫、魚がどのように暮らし、互いに依存し合っているかを観察できます。
保護区にはいくつかの入口があり、それぞれに駐車場があります。標識のある遊歩道は、歩きたい距離や見たいものに応じてさまざまなエリアを巡ります。
冬には湖面全体が凍り、山々に白い景色が広がります。この凍った広がりはクロスカントリースキーに十分な広さで、他の季節とはまったく異なる体験ができます。