Rifugio Sorgenti del Piave, イタリア、サッパーダの山小屋
リフジオ・ソルジェンティ・デル・ピアーヴェは、ヴァル・セージス、標高1830メートルに位置する石造りの山小屋で、ピアーヴェ川がモンテ・ペラルバから流れ出る源流のすぐそばにあります。宿泊客には20のベッドを提供し、日帰りの訪問者には屋外の席もあります。
この場所は第一次世界大戦中、戦略上重要な地点でした。2015年には、このアルプスの軍事史の一章を記念して平和の炎のモニュメントが設置されました。
家族経営のこの小屋では、このアルプスの谷の食文化を反映して、カネデルリや自家製のアップルシュトゥルーデルなど、地域の山岳料理を提供しています。
6月から9月まで利用でき、この期間は小屋が完全に運営され、宿泊も可能です。高所で山岳地帯のため、天候が急変することがあるので、訪問者は準備が必要です。
ピアーヴェ川の水源は山小屋のすぐ前に現れ、そこには「クイ・ナシェ・イル・ピアーヴェ」と刻まれた石の銘板があります。この水源の場所は、川の始まりから海までをたどる人々にとって、記憶に残る立ち寄りスポットとなっています。