Rifugio Massimo Rinaldi, イタリア、モンテ・テルミニッロの山小屋
マッシモ・リナルディ避難小屋は、モンテ・テルミニッロの標高2,108メートルに位置する山小屋で、ピアン・デ・ヴァッリからCAIトレイル401号線で到達します。建物は特徴的な赤い屋根を持ち、14名用の共同寝台を提供しています。
この避難小屋は1901年に設立され、ローマCAI支部が資金を提供した木造建造物がラバで山に運ばれました。建物は、増え続ける訪問者に対応するため1966年に再建されました。
1966年の再建には、レアティーナ渓谷の4つのフランシスコ会聖地、グレッチョ、フォンテ・コロンボ、ポッジョ・ブストーネ、フォレスタから採れた石が使われました。この聖地とのつながりは、小屋に谷の宗教的遺産との精神的な結びつきを与えています。
この避難小屋は6月から9月まで訪問者を歓迎しており、グループによる週末の営業は予約制です。食事はその場で提供されるため、ベッドの数が限られているので早めに到着するのが賢明です。
元の木造建造物は、山に運ばれる前に1900年のパリ国際博覧会で表彰を受けました。これにより、この避難小屋は最終的な場所で運用される前に国際的な注目を集めるという異例の栄誉を得ました。