神戸総合運動公園野球場, 神戸市須磨区にある野球場
神戸スポーツパーク野球場は、神戸市須磨区にある野球施設で、内野・外野ともに天然芝で覆われ、35,000人を収容できます。スタンドは複数層に分かれ、ファウルライン沿いには屋根付きの座席、外野には開放的なスタンドがあります。
この球場は、アジア競技大会を開催する直前に神戸を地域のスポーツ都市として確立するために、1988年3月に開場しました。1995年の阪神・淡路大震災の後、この球場は都市復興の拠点となり、外壁には「頑張ろう神戸」のスローガンが掲げられました。
この球場は、1980年代に神戸を地域のスポーツセンターとして整備する過程で整備された周辺の公園から名前を取っています。野球グローブを持った子どもたちを連れた家族がレフトスタンドによく座り、地元の名物を売る屋台が通路を歩き回ります。
来場者は、事前に「あじさいネット」予約システムで座席を予約するか、試合当日にゲートでチケットを購入できます(空きがあれば)。この施設は大きなスポーツ複合施設内にあり、入口が複数あるため、案内表示で正しいゲートを確認してください。
年末年始には、スタジアムスタッフが外野の芝生を大きな干支の動物のデザインに刈り込み、上のスタンドから見えるようにします。この伝統は1990年代後半に始まり、シーズン最初の試合の前に芝生のアートを撮影する写真家たちを引き寄せています。