海芝浦駅, 末広町にある終端駅
海芝浦駅は横浜市末広町にある終端駅で、京浜運河の真上に作られた単式ホームがあります。ホームからは東京湾と周囲の工業地帯の水辺を一望できます。
この駅は1940年11月に鶴見臨港鉄道の一部として開業しました。3年後、国有化により日本国有鉄道の一部となりました。
運輸省はこの駅を、その立地とデザインが優れているとして、関東の駅百選に選定しました。
駅へのアクセスには鶴見線の列車を利用する必要があります。徒歩道や道路は駅に通じていません。ラッシュ時以外は、おおむね1時間に1本の運行です。
この駅は東芝の社有地内にあり、乗客は従業員の身分証明書なしにプラットフォームを離れることはできません。社員証を持つ作業員だけが、プラットフォームエリアの向こうのゲートを通過できます。