横浜国際平和会議場, みなとみらいにあるコンベンションセンターとアリーナ
パシフィコ横浜は、みなとみらいのウォーターフロントにある、複数のホールとホテルが連なるコンベンション複合施設です。帆をかたどった湾曲したタワーは白いパネルと小さな窓の格子で覆われ、展示ホールの白い屋根は波を思わせる三角形の列をなしています。国立大ホールは約5,000人を収容し、外観は二枚貝をイメージしています。
会議センターとヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルは1991年7月29日に、展示ホールは同年10月12日に完成した。国立横浜国際会議場は1994年4月25日に落成。2001年には展示ホールが増設され、2002 FIFAワールドカップのメインプレスセンターとなった。パシフィコ横浜ノースは2020年4月24日に開業した。
「パシフィコ」は「Pacific」と「Convention」を組み合わせた造語で、正式名の横浜国際平和会議場は英語でPacific Convention Plaza Yokohamaという。館内にはITTO、WFP、FAO、IFADの日本事務所が入る。当初の4施設はそれぞれ海のモチーフを持ち、会議センターは「光」、ホテルは「帆」、展示ホールは「波」、国立大ホールは「貝」をイメージしている。
センターへは公共交通機関で簡単にアクセスでき、周辺地域との接続も良好です。館内には明確な案内表示があり、訪問者がさまざまなホールや施設を移動するのに役立ちます。
複合施設の名称は「Pacific」と「Convention」を組み合わせた造語です。当初の4つの施設はそれぞれ海に関連するテーマを持ち、会議センターは「光」、ホテルは「帆」、展示ホールは「波」、国立大ホールは「貝」をイメージしています。展示ホールの白い屋根は三角形を並べた形になっています。