南草津駅, 草津市にある鉄道駅
南草津駅は、東海道本線の琵琶湖線区間に位置し、高架構造の中に3つの島式ホームが配置された鉄道駅です。駅舎は線路の上にまたがるように建てられており、一体的なターミナル空間を形成し、日常的な通勤・旅客の流れを処理しています。
この駅は、地域の鉄道アクセス向上を求める住民運動を受けて1994年に開業しました。建設は地域へのアクセスを変えた大規模なインフラ投資でした。
1994年に駅近くへ立命館大学びわこ・くさつキャンパスが開設されたことで、この地域は教育の中心地へと変わりました。
駅には係員が常駐する窓口があり、切符の予約や問い合わせに対応しています。高架構造のため、3つのプラットホームすべてに地上の踏切を渡らずにアクセスできます。
この駅は2018年3月に駅ナンバリング制度の導入に伴い、JR-A25の駅番号が付与されました。