オートポリス, 大分県にあるモータースポーツサーキット
オートポリスは、大分県にあり、阿蘇九重国立公園内の台地に位置するモータースポーツサーキットです。コースは地形に沿って4.7キロメートル(2.9マイル)にわたって伸び、タイトなコーナーと高速ストレートが組み合わさっています。
このサーキットは、多額の投資を受けて建設された後、1990年にレース用に開業しました。翌年には世界スポーツカー選手権の開催地となりました。
元オーナーの鶴巻智徳氏は、ピカソの絵画を5130万ドルで購入するなど、主要な美術品をサーキットに展示するために購入し、モータースポーツにアートを取り入れました。
このコースでは、5月にスーパーGT、スーパーフォーミュラ、7月にスーパー耐久、そしてシーズンを通してスーパーバイクレースなどのイベントが開催されます。標高のため天候が変わりやすいので、訪れる際はそれに応じた服装をしてください。
これまでに記録された最速ラップは、スーパーフォーミュラのレース中に記録された1分30秒弱です。この記録は、変化に富んだ高低差のあるコースで達成可能な速さを反映しています。