蔚山文殊サッカー競技場, 韓国・蔚山にあるオクドンのサッカースタジアム
蔚山文殊サッカー競技場は蔚山広域市玉洞にあるサッカー専用競技場で、収容人数は37,897人。新羅の頭骨や冠、盤亀台岩刻画をモチーフにした設計で、地上1階・地下2階の3層構造になっている。隣接して2,590人収容の補助競技場がある。
建設は1998年12月18日から2001年4月28日まで行われ、総工費は1514億ウォン(1億1650万ドル)。こけら落としは2001年のFIFAコンフェデレーションズカップ。2002 FIFAワールドカップでは、6月1日のデンマーク対ウルグアイ(2-1)、6月3日のブラジル対トルコ(2-1)、6月21日のドイツ対アメリカ(1-0)の3試合が開催された。
ここを本拠地とするクラブは蔚山HDで、2023年までは蔚山現代FCと呼ばれていた。競技場はビッグ・クラウンスタジアム、蔚山文殊ワールドカップ競技場とも呼ばれる。2001年のこけら落としはFIFAコンフェデレーションズカップの試合で、2013年6月には2014年ワールドカップ・アジア最終予選の韓国対イランが行われた。
スタジアムへは、蔚山中心部から市外バスでアクセスでき、5004番の路線が直接運行しています。訪問者は十分な移動時間を確保し、出発前に時刻表を確認してください。
競技場のデザインは新羅の頭骨と冠、盤亀台岩刻画に着想を得ており、「ビッグ・クラウン・スタジアム」の愛称もそこから来ている。隣接する補助競技場は2,590人収容。ここで行われた2002年ワールドカップはデンマーク2-1ウルグアイ、ブラジル2-1トルコ、ドイツ1-0アメリカの3試合。