Zeleny, カザフスタンのアスタナにある川の中洲
ゼレニー島は、カザフスタンの近代的な首都の市街地を分けるイシム川にある自然の島です。歩道橋で周辺地域とつながり、島内には散策路が整備されています。
この島は、何世紀にもわたってイシム川の堆積物が自然に積み重なって形成されました。アスタナが1997年にカザフスタンの首都となるずっと前から存在していました。
地元の住民は、暖かい時期にこの島を、川沿いの遊歩道での屋外での集まりや地域イベントに利用しています。歩道と緑地は、近くに住む人々にとって日常の喧騒からの憩いの場となっています。
島へは、市内のさまざまな場所から複数の歩道橋を通ってアクセスできます。歩道が最も歩きやすい暖かい時期に訪れるのがよいでしょう。
島の一部の区域は未開発のままで、在来の植物が自然のまま生い茂っています。この野生の様相は、周囲の近代的な建築と都市デザインとは対照的です。