シリントーン国際工学部, タイ、クロンルアンの技術研究所
シリントーン国際工学部は、タマサート大学の半自治的な一部門として運営されている工学・技術系の研究所です。ランシットに主施設、バンカディ工業団地に専門の情報通信技術センターという、別々の2つのキャンパスがあります。
この研究所は、日本とタイの組織の協力により、タイの工学教育を発展させるために1992年に開設されました。この設立時の協力が、研究所の初期の方向性とアプローチを形作りました。
さまざまな国の学生が英語のプログラムで一緒に学び、国際的な学習環境を作り出しています。この国際的な混ざり合いは、人々が毎日この場所でどのように交流し学ぶかを形作っています。
訪問者は事前に計画を立てるべきです。なぜなら、この研究所は2つの場所にまたがっており、訪問の目的によってどちらのキャンパスに行くかが決まるからです。公共交通機関での到着も可能ですが、事前に調べておくと時間の節約になります。
この研究所は、タマサート大学の他のすべての学術部門を合わせたよりも多くの科学論文を発表しており、研究実績が際立っています。この研究への集中度は、タイの教育機関の中でこの研究所を特別な存在にしています。