Wat Khao Ban Dai It, タイ、ライソムにある仏教寺院
ワット・カオ・バンダイ・イットは、ペッチャブリー市の北にある石灰岩の洞窟に建てられた仏教寺院です。複合施設には相互につながった複数の部屋があり、通路全体に仏像や宗教的な設置物が置かれています。
この寺院は、アユタヤ時代に僧侶ルアンポー・サエンがこの神聖な洞窟を見つけて創建しました。内部の仏像の多くは、タイ仏教のこの時代にさかのぼります。
洞窟の各部屋は、参拝者や地元の信者が祈りや瞑想を行う場として使われています。それぞれの部屋は、人々が仏教の信仰を実践し、お供え物を置く場所として機能しています。
階段と舗装された小道が洞窟の各部屋へと案内してくれます。地形が不均一なので、適切な靴を履いてください。また、訪問中は地元のマカクに注意してください。
タム・ルアシと呼ばれる一室には、帽子をかぶり縞模様の服を着た古代の隠者の珍しい描写があります。この遊び心のある芸術的タッチが、神聖な場所に思いがけない一面を加えています。