Wat Ao Noi, タイ・アオノイにある仏教寺院
Wat Ao Noiは山のふもとに位置する仏教寺院で、チーク材の建物と入口の池には魚が泳いでいます。敷地は自然の傾斜を生かし、周囲の景観と調和しています。
この寺院は長い年月を経て、プラチュワップキーリーカン県の重要な精神的な中心地へと発展しました。仏教の儀式を通じて代々の人々に仕え、地域社会での役割を維持してきました。
内部の木彫りと壁画には仏陀の生涯の場面が描かれ、入口には九つの頭を持つナーガが二体立って空間を区切っています。
寺院へはアオノイ村から簡単にアクセスでき、入場無料で入口近くに駐車場があります。洞窟への登りには丈夫な靴を履き、時間に余裕を持ってください。
貝殻で飾られた約265段の階段が、寺院からTham Phra Nawn洞窟まで続いています。洞窟の中には、左側を下にして横たわる2体の涅槃仏が安置されています。これは他ではほとんど見られない珍しい配置です。